Hikojiro Fujisawa Web Gallery   藤沢 彦二郎 ウェブギャラリー



2020年5月23日(土) エスキース

撮影年: 2003年
撮影場所: 中央区銀座

  2020年5月23日(土) エスキース

仔馬の木馬
2018年作画
クロッキー帳に色鉛筆、水性ボールペン

最近の自分はほとんど小品しか描かないのですが、これはその中でも更に小さな作品にしようと考えています。(B6版ぐらい)

仔馬のメリーゴーランドって見たことありませんが、自分らしくていいなと、すごく気に入っています。
これから描くメリーゴーランドの絵は仔馬のシリーズで行こうと考えています。

2020年5月16日(土) 旧作

タイトル: 安閑
制作年: 2004年
サイス: 6号 アクリル画 


建物の一階がテラスのようになっていて、なんだかわからないけど何かある。
ガランとしていて閉まっていて今日は休みなのか、いつもこんな感じなのか、わからないけど安閑としている。

 2020年5月10日(日) 新作

サイス: F6号 アクリル画 
タイトル: 
森のコンサートホール

以前に(昨年の2月)エスキースを載せた絵です。
やっと完成しました。
エスキースのときは良いと思ったのに、いざ作品にすると思うようになりません。
これ以上どうすることもできなくて、完成です。
何年も経ってからここをこうした方がいいとか気が付くことがあって、最近は前に描いた絵に後から手を加えることが多くなりました。

2020年4月26日(日) 写真

撮影場所: 港区南青山
撮影年: 2003年



2020年4月18日(土) エスキース

人が住む所
2018年作画
クロッキー帳に色鉛筆、水性ボールペン

模型のような家々を斜め上から見た構図。
建物をどんなふうに配置するか、ヨコの画面にするか、なんて考えていると、まるで静物画を描くみたいな感じがする。

2020年4月12日(日) 旧作

タイトル: 屋上
制作年: 2001年
サイス: 30×30㎝ アクリル画 

ぽかぽか陽気の屋上で、洗濯物を干したら何も考えずに、ただのんびりと時間を忘れて過ごしていたい。


2020年4月5日(日) 新作

サイス: B6版 アクリル画 
タイトル: 
未定

ぬいぐるみのディスプレイ。
外からぬいぐるみのクマが、中を覗いている。
手にはぬいぐるみを抱いている。
この子はこう言っている。
「あれカワイイなー。あれも欲しいなー。」


2020年3月22日(日) 写真

撮影場所: 横浜新港埠頭
撮影年: 1988年

20代の頃は時々気ままにあちこちを写真撮影(たまにスケッチ)をしに出かけたのです。
横浜の新港埠頭(赤レンガ倉庫のある埠頭)は中でも絶好のポイントでした。
確か関係者以外立ち入り禁止の立て札があったような・・・。
でも休日はひと気がなくて、ウキウキしながら歩きまわっておりました。
今はすっかりおしゃれな観光地になっていて、それはそれでまたウキウキしながら見て回ったりします。


2020年3月15日(日) エスキース

マーケット
2018年作画
クロッキー帳に色鉛筆、水性ボールペン

花とかオシャレな雑貨とか絵を飾るフレームとか、自分が欲しい物がなんやかやと売っている夢のようなマーケット。
こんな所があったらなあ。


2020年3月8日(日) 旧作

タイトル: 朝
制作年: 2000年
サイス: F20号 アクリル画


夜の静寂の世界を描き続けていた頃、それとはまた違う別の世界、穏やかでほっこりした建物の絵が描きたくなって、しばらくこんな絵を描いている時期がありました。
でも次第に自分の画力不足とアイデアのマンネリで、枚数を描いても少しも良くなっていかない、むしろ描くほどに絵が悪くなるので、このシリーズは2年ほどでやめました。

2020年3月1日(日) 新作

サイス: F6号 アクリル画 
タイトル: 流星宝石店

いつでも流れ星が見られる場所。
いつも身に着けて、願いを想っていると、いつか叶う。
そんな
星のかけらをジュエリーにして売っているお店。


2020年2月23日(日) 写真

撮影場所:東京都練馬区光が丘
撮影年:1993年12月

またもフィルム時代の写真。
なんて静けさに包まれた光景なのでしょう。
ちょっと怖いくらいに。
でも私はこの時代、こんな静寂の風景を好んで描きはじめていました。
まだ私の心は青かったのです。



2020年2月16日(日) エスキース

「未来建築の静物」
2017年作画
クロッキー帳に単色の色鉛筆

エスキースでは結構遊んで描くこともあるのです。
昔の未来建築はこんなだったかなあと思い描きました。
最近のエスキースはハガキサイズくらいのクロッキー帳に単色で大まかに描いています。
この方法だと柔らかい雰囲気が出て、今の自分にちょうど良いです。

2020年2月9日(日) 旧作

タイトル: ゲート
制作年: 1988年
サイス: F130号 アクリル画 

この絵は当時気に入っていたのですが、一度も発表の機会を得ることのなかった絵です。
この頃はイタリアの形而上絵画に影響を受けた、深い光と影の世界を描いていました。
公募展向けの大作ばかりでしたので、保存上やむなく大部分の作品を廃棄しました。
でもこの頃に培ったものは今に繋がっているし、やるだけの事はやり尽した思いがあるので、未練はありません。
少し薄くなった思い出と少し浅めの感慨があるだけです。

2020年2月2日(日) 新作

サイス: A5版 アクリル画 
タイトル: 極小店舗 (仮題)

以前新聞で「ペットアーキテクチャー」なる記事が載っていた。
都会のビル街の狭いスキマのような土地を有効利用した小さな建物(主に店舗)のことをそう呼んでいるらしい。
自分もその手の建築物は大好物なので、常々絵に描きたいと思っていた。
この絵はうちの最寄り駅のすぐ近くにあったブティック(再開発でなくなった)をモチーフに雑貨店(これも大好物)に変えて描いた。

2020年1月26日(日) 写真

撮影場所:JR八王子駅
撮影年:1990年代

これもフィルム時代の写真。
私、鉄道ファンではないのですが、でも鉄道のある風景にはなぜか郷愁のようなものを感じてしまいます。
港湾の引き込み線などはもうたまりません。

こちらはかつて蒸気機関車のターンテーブルがあった八王子機関区です。
斜陽を受けて郷愁を誘っています。


2020年1月19日(日) エスキース

「あかりのお店」
2004年作画
ラシャ紙に色鉛筆、修正液

「あかりのお店」シリーズは今も続いていますが、これはその初めの頃のものです。
もう十数年も前になるのかと改めて気付いた次第です。
「あかりのお店」はとても好きなモチーフで、これからも大切にしながら続けて描いていこうと思っています。



2020年1月12日(日) 旧作

タイトル: 異境へ
制作年: 1998年
サイス: 120号 アクリル画 

港。
夜明け色を映す港湾貨物線の線路。
コンテナにクレーン、サイロ。
貨車、プラットホーム。
遥か向こうの異境へ続く空。

2020年1月5日(日) 新作

サイス: ハガキ 色鉛筆画 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の私は10月に銀座一丁目、ギャラリーゴトウにて個展を開きます。
よりイノセントな世界を描きたいと思っています。

今年一年の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。




 
 2019年へ


Copyrights(C) Hikojiro Fujisawa, All Rights Reserved.